改葬、墓じまいの論文が掲載されました

税務会計2020年3月号論文 改葬、墓じまいの業務日誌

 このページでは、さくら行政書士事務所が執筆した、改葬、墓じまいの論文についてご紹介しています。

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改葬、墓じまいの論文が掲載されました

 この度、「改葬や墓じまいなど、お墓についての論文を執筆してほしい」とのご依頼をいただきまして、「税経通信」という主に税理士の先生の業界誌の2020年3月号に論文を出稿しました。

税経通信2020年3月号

 テーマはずばり、「改葬、墓じまいに携わる法律実務家として見る現状」です。

 改葬や墓じまいをテーマに、問題点を含めて現状を分析してみました。

 昨今増加傾向の改葬や墓じまいの他に、無縁墳墓改葬、無縁墓の整理についても論じています。

 さくら行政書士事務所は、改葬、墓じまいの代理、代行を扱っている行政書士事務所ですが、このような学術的な活動、学問としての研究活動も行っています。

 改葬、墓じまいの代理、代行という「実務」と、大学、大学院で法律を専攻した者として、法律の「研究」という二つを架橋しているのがさくら行政書士事務所の特徴です。

改葬、墓じまいの書籍を出版することになりました

 おかげさまで、この論文が編集社で随分と評判が良いとのことで、雑誌に続いて「書籍を執筆する」というオファーをいただきました。

 書籍の出版のオファーをいただくの初めての経験です。

 少し迷いもありましたが、改葬、墓じまいの代理、代行に携わる行政書士が誰でも受けるオファーではありませんので、謹んで承ることにしました。

 概ね三ヶ月くらいで原稿を書き上げて、2020年6月頃に発売になる予定です。

 現在は、担当の編集者さんと内容やテーマといった概要を打ち合わせている段階です。

 改葬や墓じまいの代理、代行を説明する書籍がいいのか、学術的な要素を多くした方がいいのか、悩みながら打ち合わせをしています。

 せっかくだから改葬や墓じまいの代理、代行だけではなく、学問的、学術的な内容も多くしたい気もしますが、市場のニーズとはずれてしまうかもしれません。

 悩みながら方向性を決めていきたいと思います。

 予定通りに進めば、2021年春くらいには出版されるはずですので、その際には改めてご案内したいと思います。

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