さくら行政書士事務所の代表行政書士の自己紹介

 このページは、さくら行政書士事務所の代表行政書士の自己紹介です。

 さくら行政書士事務所の代表行政書士はどんな人なのか、改葬、墓じまい、無縁墳墓改葬などを依頼するときに気になる事項の一つだと思います。

 簡単ではありますが、代表行政書士の自己紹介をいたします。

大学時代、大学院時代

 大学、および、大学院では法学を専攻しました。

上智大学法学部法律学科卒

 大学は、上智大学法学部法律学科で学びました。

 今でも四ッ谷から紀尾井町の辺りに行くと大学時代を思い出して懐かしい気持ちになります。

 迎賓館の周りや、ホテルニューオータニは大学時代に空いた時間を散策した思い出の場所です。

大学時代の専攻は民法です

 上智大学法学部のときの専攻は民法です。

 指導教授は、現在、京都大学名誉教授の山本豊先生です。

大学時代の副専攻は民事訴訟法です

 上智大学法学部のときの副専攻は民事訴訟法です。

 指導教授は、現在、一橋大学名誉教授の小林秀之先生です。

 小林秀之先生は、中学、高校時代の先輩にもあたります。

小学校は千代田区立番町小学校です

 ちなみに、もっと遡ると出身小学校は千代田区立番町小学校です。

 四ッ谷のエリアにはご縁があったように思います。

筑波大学大学院ビジネス科学研究科卒

 大学院は、筑波大学大学院ビジネス科学研究科で学びました。

 大学院時代は法学全般を研究しました。

 懺悔になりますが、大学時代には行政法は必修科目ではなく、大学院に入学して初めて学びました。

 それだけに、最初は大学院の行政法の講義についていけず、必死に頑張って行政法を勉強しました。

最も好きな科目は憲法

 大学、大学院時代を通して、最も好きな科目は憲法でした。

 特に、伊藤真先生に学んだ憲法は、今の自分の基礎を作っていると思います。

 憲法13条は最も大切にして、仕事も、プライベートも過ごしていきたいと思っています。

大学、大学院で学んだ学問が、改葬、墓じまいにつながっています

自分が学んだ法学と、改葬、墓じまい

 大学、大学院で学んだ学問が、現在の改葬、墓じまいの業務に密接につながっています。

 大学院を卒業し、行政書士事務所を開業するにあたって、大学時代および大学院時代に重点的に研究した、民法、憲法、行政法が密接に関係する分野である改葬、墓じまい、無縁墳墓改葬などの「墓地行政業務」を中核とすることにいたしました。

 改葬、墓じまいに関わる宗教観、死生観、そしてなにより自己決定権は、まさに憲法の人権の発想の典型です。

 民法の家族法、所有権論、債権法、要件事実論は具体的な改葬や墓じまい、無縁墳墓改葬の事例を解決するうえで欠かすことのできない知識です。

 もちろん、改葬許可を得る際の、市区町村などの行政機関への申請、届出や、役所との協議、交渉は行政法、特に行政手続法や地方自治法の知識を無くして正確に進めることはできません。

 改葬、墓じまいについての裁判例や、それぞれの市町村などの条例や規則、厚生労働省の通達を確認するときも、大学時代、大学院時代に習得した「法の読み取り方」は普遍的に使用しています。

 このような、それまでの自分の学問的な背景もあり、2006年の行政書士開業後のメイン業務として、改葬、墓じまい、無縁墳墓改葬の代理、代行としました。

改葬、墓じまい、無縁墳墓改葬と法学知識の必要性

 石材店さんなどが、改葬許可申請の代行をすることは、もちろん法律上禁止されている違法行為です。

 しかし、ごく一部の石材店さんが違法に改葬許可申請を代行する事例もあるようです。

 このような石材店さんが、法律や条例、裁判所の判例や、厚生労働省の通達や、要件事実論について何の知識も無く行う代行と、墓地行政法規、墓地実務の研究家としての知識を活かした法律行政実務家の代理とでは業務の正確性に雲泥の差があることは言うまでもありません。

 逆に法律の専門知識も無く「法律行為を代行する」ことは、当職には怖くてとてもできません。

改葬、墓じまい業務について

 「行政書士って単なる、代理屋さんでしょ」というイメージをお持ちでしたら、さくら行政書士事務所は異なると思います。

 「改葬、墓じまいの代行なんて、誰がやっても同じでしょ」というイメージをお持ちでしたら、それは違うとはっきりと明言できます。

 「改葬、墓じまい、無縁墳墓改葬の代理、代行」という実務と並行して、墓地法規の研究家であることがさくら行政書士事務所の特徴です。

 さくら行政書士事務所は「改葬、墓じまい、無縁墳墓改葬の実務家」であると同時に「墓地行政法規の研究家」です。

 改葬、墓じまい、無縁墳墓改葬の法律行政実務家としての経験と、墓地行政法規の研究家としての知識を両立し、ご依頼者さまの代理、代行をすると共に、行政機関の力にもなるように努め、日本の墓地行政、墓地文化に少しでも貢献していきたいと思っています。

 ずいぶんと肩肘張った、堅苦しいことを申し上げてしまいました。

 文章にすると「堅苦しい」印象をお持ちいただいたかもしれませんが、実際にお話しをすると「頭でっかちな法律家」ではなく、もう少しソフトな印象を持っていただけるように思います。

 ご遠慮なく、お問い合わせ賜ればと存じます。

 初回のご相談は無料ですので、費用のご負担はございません。

 最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。